2026年の幕開けです

清瀬市役所から望む富士山
世界は平和に向かうどころか、分断を深めています。市民レベルでの交流を広げ、足元から平和を築いていかなければなりません。
清瀬市では、2026年4月から新たな10年間の長期総合計画の期間となります。教育総合計画も改定され、子ども計画も制定されます。
子どもの権利条約に沿った子どもの意見を反映した市政へと転換しなければなりません。清瀬市にはまちづくり基本条例といういわゆる自治基本条例があり、ここに掲げる市民には子どもも含まれることを再認識する必要があります。子どもが当事者の計画や施策にはもちろんのこと、すべての施策に子どもの意見の反映し、「子どもにやさしいまち」へとまちづくりを進めていかなければなりません。子どもにやさしいまちは、だれにとってもやさしいまちなのですから。

